

2026年5月30日(土)・31日(日)に、大阪・心斎橋にて恒例の「2026ショットショージャパン春の部」が開催された。昨年の冬の部に続き、今回も会場は朝から多くのミリタリーファンで賑わい、新製品や貴重な実物装備の販売などで熱気に包まれた。今回は東京マルイの出展もあり期待の新製品「20式5.56mm小銃」に黒山の人だかりができていた。春の部ならではの注目ポイントを中心に会場の雰囲気をお届けしよう。
東京マルイでは「20式5.56mm小銃」や「EVOLT RS」といった注目の新製品が展示され、実際に見ることができる貴重な場となっていた
主催のDSI Clubでは熊撃退用スプレーなど自分の身は自分で守るための危機管理グッズからポリスグッズなど多くラインアップ。
ハートフォードではとても待ち遠しい「HK P7M8」のサンプルが展示されていた。その他、この日のために用意されたオリジナルカスタムガンも注目されていた
TrijiconやEO-TECH、Aimpointなど実銃に対応しているいわゆる本物のドットサイトがずらりとなんでいるノーベルアームズ。オリジナルのEVOLT用のフロントサイトマウントは左右にマウントすることができる
プラウダではLCT の新製品「PKM」電動ガンが展示されていた。ブースのテーブルに乗らないほどの大きさと装弾数5,000発という火力に圧倒される
貴重なヴィンテージモデルガンがずらりと並んでいた宮崎商店。以外にも若いユーザーがじっくり興味を持って見られていた
TORAYAMAではRED WIN OPTICSの光学機器などイベントでないと実際に見る機会の少ない珍しい商品が多く並んでいた
ひさびさの出展となるBURST-HEADでは充実したラインアップのオリジナルカスタムパーツが大阪でも人気。スマートハイダー HEAT REDGEタイプが新発売だ
マグナムショップむげんは中古トイガンを多数出品。今は流通していない絶版品などがイベント価格で売られていた。古き良きメインドインジャパンの魅力を再確認してみよう
最近店頭での中古買取が始まったガンモール大阪。まだまだ買取商品が不足しているとのことなのでコレクション整理の際は大国町にあるお店に行ってみてはどうだろうか
イベント会場でその場でドッグタグにオリジナルのレーザー刻印を入れるサービスが人気のD CRAFT WOKS。もちろん従来の丁寧な縫製でハイクオリティなパッチも充実していた
アームズマガジンでは今後予定しているバントラインスペシャル・バウンティハンターカービンの展示を行なった。モーティマーに魅せられた人にはぜひチェックしていただきたい
次回開催は2026年12月5日(土)・6日(日)に
「冬の部」を開催予定! 乞うご期待!
TEXT:アームズマガジン編集部
イベント名:2026 SHOT SHOW JAPAN 春の部
主催:DSI Club
開催日時:2026年5月30日(土)・31日(日)
場所:心斎橋サンボウル
この記事は月刊アームズマガジン2026年8月号に掲載されたものです。
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