アームズマガジン主催 平日定例サバゲー交流会 火サバ【次回開催は6/9(火)です】

 

アームズマガジン主催 平日定例サバゲー交流会 火サバ

 

4月28日は37名が集結。平日開催ながらフィールド全体に活気が生まれ、終日テンポのいいゲームが展開された一日となった

 

 2026年4月28日、そして5月5日、千葉県のサバイバルゲームフィールド・バトルシティーにて、「火サバ」が開催された。

 

 4月28日は37名の参加者が集まり、初参加の方から常連プレイヤーまで幅広い層がゲームを楽しんだ。一方、ゴールデンウィーク期間中の5月5日は7名での開催となり、少人数ならではのスピーディな展開と、参加者同士の距離が近いゲームが印象的な一日となった。
 火サバの魅力は、参加人数に応じてゲーム内容を柔軟に組み立てられる点にある。大人数の日はフィールド全体を使った迫力あるゲームを、少人数の日は回転の速いゲームや細かなシチュエーションを楽しむことができる。おひとりでの参加や初参加でも入りやすい雰囲気があり、平日にじっくりサバゲを楽しみたいユーザーにとって、火サバはちょうどいい遊び場になっている。


 次回以降もバトルシティーにて開催予定。火曜日に時間が合う方は、ぜひ一度この平日定例会に参加してほしい。

 

バリケード越しにAR15を構える参加者。CQBエリアでは、素早い判断と正確なサイティングがヒットにつながる重要な要素になる

 

光学機器やライトを装着したAR15でエントリー。自分好みに仕上げた装備を見られるのも、火サバならではの大きな見どころであり楽しみだ。装備の個性が映える

 

索敵しながら前線を押し上げる参加者。今、この時代であえてKEY-MODハンドガードをチョイスしているあたりが非常にセンスを感じる。予約特典の缶バッジも胸につけてエンジョイしていた

 

コンパクトなP90を構えて前線へ。取り回しの良さを活かしたアクティブな動きが、フィールドでよく映える場面となった。軽快な動きが印象的だ

 

風見れんも合間を見て参加者と交流した。使用したエアガンは東京マルイEVOLT。バトルシティーならではの距離感と遮蔽物が、緊張感あるクリアリングを生み出している

 

ゲームに平行して宝探しを行ない、協賛品を手に笑顔の参加者。ゲームだけでなく、参加者同士の交流やイベント感を楽しめるのも、火サバらしい魅力であり毎回の楽しみになっている

 

次回無料券を獲得した参加者。ゲームを楽しむだけでなく、次の火曜日にまた足を運びたくなる特典が用意されている点も、火サバならではの楽しみである

 

火サバではケータリングで「はらぺこモンスター」さんのキッチンカーが来る。ゲームの合間にしっかり食べて、午後の戦いへ向けて英気を養える時間になった

 


 

5月5日は7名が参加。少人数ならではの距離感と回転の速さで、一戦ごとに見どころの多いゲームが展開された

 

バリケードから2名で前方を警戒。少人数戦では連携の重要性がより高まり、一人ひとりの判断と動きがゲームの流れを大きく左右する。少人数戦らしい緊張感がある

 

ショットガンを構える参加者。近距離戦では一発ごとの判断が重要になり、距離感を活かした立ち回りが求められる場面だ。近距離戦の迫力が伝わる一枚である

 

バリケード外周を注意深く索敵する参加者。限られた人数だからこそ、ひとつのクリアリングや判断がゲームの流れを作る重要な場面になる。少人数戦の緊張感が出ている

 

遮蔽物を活かした立ち回りが、少人数戦ではよりはっきりと光る場面だ。遮蔽物の使い方が重要になる

 

フル装備で前線を支える参加者。フィールドの雰囲気に合ったタクティカルな装いも、火サバの見どころのひとつ

 

コンパクトな電動ガンで攻める参加者。軽快なハンドリングを活かし、少人数戦ならではのテンポでフィールドを動いていた。軽快な攻め方が印象に残る

 

宝探しで協賛品を獲得した参加者。少人数開催でも和やかな雰囲気は変わらず、火サバらしい距離の近い時間が流れていた。参加者同士の距離も近かった

 

次回の開催は…、

 

2026 年6月9日(火)

サバイバルゲームフィールド バトルシティー [Battle CIty]

千葉県佐倉市上別所377番1
080-1204-8849

 

ご予約はこちらから
※当日参加もOKです。

 

公式Xはこちら

アームズマガジン主催【火サバ】

 

 


 

 


 

TEXT:風見れん

サバイバルゲームフィールド バトルシティー [Battle CIty]
千葉県佐倉市上別所377番1 080-1204-8849

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年7月号に掲載されたものです。

 

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