2026/05/29
日本最大級のサバゲーの祭典 8年ぶりに開催!サバゲ祭2026
8年ぶりの開催!!
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アームズマガジン最大のサバゲの祭典「サバゲ祭」が実に8年ぶりにユニオンベース、M.E.T.ユニオンで開催されました。
2019年は災害級の豪雨によって、2020年は世界的なパンデミック、コロナウィルスの感染拡大によって中止に追い込まれたサバゲ祭でしたが、今回は晴天にも恵まれ、約330名の参加者とともに盛大に開催することができました。
開会式
ゴールデンウイーク初日ながら朝早くから、多くの参加者が集まり、エントリーから弾速測定といったサバゲ大会お決まりの受付を済ませて、開会式を行なった。出店社の紹介、注意事項などのアナウンスとともに、景気づけのじゃんけん大会をG&Gアーマメントさんに行なってもらい、朝イチから大盛り上がりだった。
ケータリング
300人超が集まるイベントということで、ユニオンベースさんのBMZキッチン、からっとキッチン、化け猫きっちん ゆち屋、ユニオンベースさん創設時からあるケータリング屋さんが出店。参加者のお腹を満たしていた。
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毛野ブースカによるシューティングイベント
シューティングレンジでは、M.E.T.ターゲットを使ったシューティングイベントが終日開催された。
午前中は、『BMZキッチン食券 争奪マッチ』と題し、毛野ブースカと1対1で勝負して、見事勝利したら、BMZキッチンの食券をゲットできるマッチを行なった。
午後イチに行なったのは、注目の新製品、東京マルイEVOLTの体験試射。参加者の大多数が参加する大盛況ぶりで、その高性能に感嘆の声があがっていた。
最後には、豪華賞品をかけたタイムアタックが開催された。好タイムをたたき出す手練れから、的撃ちを楽しんでいる方まで多くの方に参加してもらった。
出店社
多くのメーカー、ショップさんに出店してもらい、サバゲ祭を盛り上げていただいた。
ランチブレイク
昼休憩には、景品を掛けた全員参加のじゃんけん大会が行なわれ、メーカーさんからご提供いただいた協賛品を掛けて、白熱の争奪戦が繰り広げられた。
また、出店していたBig-outさんが開発、販売している初速を下げるデチューンガンのデモをフィールド内で行ない、低パワーながら十分な飛距離を実現しているガンの性能を披露していた。
サイドイベントとして、埼玉県狭山市にあるインドアフィールド「KIS-ISF」のオフィシャルバンドによる楽曲の披露があり、多くの参加者が耳を傾けていた。
右:高台から敵を狙うライトマシンガンの2人
久しぶりの開催となった「サバゲ祭2026」。8年前とは、サバゲを取り巻く環境もだいぶ変化しているので、果たしてどのようなイベントになるかと思っていたが、実際に開催してみると前回も参加していただいた方も多数いながらも、新たに参加してくれた方も多く見受けられ、サバゲ人口の多様化、サバゲカルチャーのさらなる成熟を感じられた。
アームズマガジンとして、これからもサバゲ祭を始め、様々なイベントを催して、皆さんと一緒にトイガン、サバゲ文化を盛り上げていければと思う。
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協賛 ウエスタンアームズ / クラウンモデル / サイトロンジャパン / サンセイ / タナカ / ハートフォード / ヨシトモ / リトルアーモリー / 東京マルイ / A!CTION / ASGK / G-FORCE / KSC / KTW / MULE |
TEXT:アームマガジン編集部
開催日:2026年5月2日(土)
会場:ユニオンベース/M.E.T.ユニオン
〒270-1605 千葉県印西市平賀2858
参加人数:約330名
この記事は月刊アームズマガジン2026年7月号に掲載されたものです。
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