2026年3月29日に広島県立広島産業会館において中四国山陰最大規模のミリタリー物販イベント「ぶちサバ広島2026」が開催された。このイベントは今回で3回目の開催となり、日本だけではなく台湾やアメリカといった海外からもメーカーやショップ、クリエイターが会場に集結。ブース数は119ブースを数えて大規模な物販イベントとなった。会場は多くの来場者で賑わい、普段は見かけることのないショップや、この日お披露目されたメーカーの新製品に目を輝かせていた。その一部の様子をお届けしよう。
Laylaxでは次期発売予定のSpecna Armsによる「FLEX」シリーズのエアガンを展示。箱出しでショートトリガー、ブラシレスモーターを搭載していながらリーズナブルな価格帯で販売予定しているとのことで期待が高まっていた
AIRSOFT97では名物スタッフのジャハナン族長が直々に、東京マルイの電動ガンハンドガンタイプをカスタムしたハイスペックな「MAXIMAカスタム」を解説していた!
41PX高知では話題のVectorOptics製サーマルドットサイト「VEOT-RS08」が展示・販売されていた。高画質の液晶タッチパネルで直感的に操作できる逸品だ
3DKOBOでは3Dプリンタで作成したガンアクセサリーを各種販売。来年2月に3DKOBOが開催予定・主催でもある「VketReal in 広島」の宣伝もしていた!
株式会社カブールでは日本製の防弾防刃プロテクター「アルマジロプレート」を展示。金属板や超高分子量ポリエチレンなどの構成しており、海外銃器YoutuberのSato_Hunt氏による実射した実演品も展示していた
SAVALICでは「ガンバッグType83」をイベント価格で販売。カメラ用品メーカーによる多機能ガンバッグで実際に手に取ることができた
PROHANDSは官公庁向け特殊手袋メーカーで射撃用グローブ「SCB-01」をイベント価格で販売。牛革ながら中はスウェード生地で手触りが良くフィットするものだった
本吉商会では光学機器メーカー HolyWarrior製品を中心に販売。レティクルが切替可能のドットサイトの新製品「SZ-PC1」をこの日初お披露目!
HACKではストリートブランドとしてオリジナルデザインのアパレルを展開。ショップカラーの黄色と黒でファッショナブルなブースだった
島根よりネイチャーバトルフィールドBBでは名物スタッフたちがフィールドの宣伝とともにくじ引きでイベントを盛り上げていた!
3D Print Puddingでは実在の軍用ディスプレイを3Dプリントで制作した「RDC型スマホケース for MagSafe」を展示していた
キャプションモトエスエックスでは電動モビリティのFELO Technology製バイクを展示。折り畳みコンパクト電動バイク「FELO M壱(M1)」の試乗体験もできた
TEXT&PHOTO:Sasugo
イベント名:ぶちサバ 広島2026
開催日:2026年3月29日
共同主催:SMILE-EYE TACTICAL、Rebel、URBAN REGION
開催地:広島県立広島産業会館 東展示館
来場者数:780人
この記事は月刊アームズマガジン2026年6月号に掲載されたものです。
※当サイトで掲示している情報、文章、及び画像等の著作権は、当社及び権利を持つ情報提供者に帰属します。無断転載・複製などは著作権法違反(複製権、公衆送信権の侵害)に当たり、法令により罰せられることがございますので、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。