2026/04/06
不定期連載~編集者の物欲日記~『HELIKON-TEX M-65 ジャケット ライナー』
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日々、編集作業に追われているなか、色々なメーカーさん、ショップさんの商品に触れていると、ついつい物欲センサーが発動してしまう。今回は寒さも和らいできた初春に、衝動買いをしたM65ジャケット用ライナーを紹介する。
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M65ジャケット(M-65フィールドジャケット)は、1965年にアメリカ軍が採用したフィールドジャケット。名前の「65」は1965年採用モデルということを示している。ベトナム戦争などで広く使われ2000年代まで米軍で採用されていた名作ジャケットだ。
映画『タクシードライバー』ではロバート・デ・ニーロが、映画『ランボー』ではシルベスター・スタローンが着用していて、ミリタリージャケットの代名詞的存在になった。
そんなM65ジャケットには専用のライナーが存在している。中綿にポリエステルを使用したキルティングのライナーで、ODとブラックがラインアップされている。
単体では春秋用のジャケットというイメージのM65ジャケットだが、ジャケット+ライナーによって、本格的な防寒ジャケットとして変身する。ジャケットの内側にボタンで装着する形で、実物/レプリカ含めてほとんどのM65ジャケットに対応している。
また、本来M-65フィールドジャケット用に開発されたこのキルティングライナーだが、軽量で保温性に優れており、シンプルなデザインでフロントにボタンが付いていることから、近年は単体ジャケットとしても人気を集めている。
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HELIKON-TEX
(問)中田商店:https://www.nakatashoten.com/ |
TEXT:アームズマガジン編集部
この記事は月刊アームズマガジン2026年5月号に掲載されたものです。
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