アサルトライフル専門のシューティングマッチ「SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE LONG GUN“2026”」

 

SIGHTRON JAPAN Presents

JAPAN STEEL CHALLENGE LONG GUN“2026”

 

 

アサルトライフル専門のシューティングマッチ 風見れんも初出場で見事完走!!

 

 2026年3月1日(日)に東京都立産業貿易センター台東館でSIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGEが開催された。大会名にもある通り、2023年大会よりSIGHTRON JAPANがメインスポンサーとなって大会の運営にあたっている。優勝者には選手名が刻印されたSIGHTRON製のドットサイトが贈呈された。驚くべきことに北は北海道、南は沖縄まで日本全国から選手が終結。総勢約150名もの選手が集まった。当日は日頃の鍛錬の成果を発揮すべく、緊張感と熱気が渦巻く雰囲気の中で競技が行なわれていた。今回、筆者も初出場し、シューティングマッチ未経験者でも参加できるイベントだと感じた。次回はハンドガンを使ったJAPAN STEEL CHALLENGE 39thが2026年8月30日(日)に東京都立産業貿易センター台東館で開催される。興味のある方はぜひエントリーしてほしい。

 

本大会のメインスポンサーでもあるSIGHTRON JAPANがイベント特価で様々なアイテムを販売していた

 

FIREFLYはお馴染みのメンバーでブースを構えていた。大人気商品である「はみけつ」は早い時間に完売。こちらもイベント特価で販売されていた

 

FIREFLYのオーナーがアウターリミッツにチャレンジしている様子。2枚のターゲットを撃ってから隣のボックスに移動し、さらに2発シュートしてからストップターゲットを撃つステージ。カスタムしたMWSで軽快な足さばきを見せていた

 

こちらの選手はカスタムされた外部ソース式の10/22にマイクロドットサイトと実銃の10/22に見られるようなアジャスタブルストックを装着していた

 

こちらの参加者はC.A.T.のAR-15 Legend 8.5”を使用。C.A.T.の電動ガンは参加者に人気の電動ガンのひとつだ

 

89式のガスブローバックガンで参加したシューター。実銃のように脱落防止のビニールテープを各所に巻いて、バイポットも装着したままチャレンジしていた

 

あえてサプレッサーを装着したミリタリーテイストな銃でエントリーする参加者も多くみられた。好きな銃で好きなスタイルで楽しむことができる

 

筆者も初参加。東京マルイの電動ガンエボルトM4A1にSIGHTRON JAPANのMD-30Xを装着。オードナンス製のMOLLEベルトを着装したタクティカルスタイルで参加した

 

オーバーオールの結果。写真右から3位サカイ タツヤ(55.71)、1位シミズ タクヤ(54.61)、2位イイズミ ユウタ(54.79)

 

アイアンサイト部門の結果。写真右から3位ヨコミゾ ユウキ(69.27)、1位カワハラ タクヤ(62.93)、2位アベ キョウヘイ(68.56)

 

スチューデント部門の結果。写真右から3位チン イハン(72.50)、1位アキヤマ カズキ(66.60)、2位サイトウ コウセイ(66.81)

 

レディース部門の結果。写真右から3位ワクダ ナツキ(72.50)、1位マツノ マオ(57.68)、2位トダ シオリ(64.12)

 

 

TEXT&PHOTO:風見れん

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年5月号に掲載されたものです。

 

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