装備

2026/10/15

サバゲや出張、旅行でも頼れる3種類のダッフルバッグ「CONDOR TACTICAL GEAR COLLECTION」

 

 

 1994年南カリフォルニアで創設されたCONDOR OUTDOOR PRODUCTSは、世界各国の軍・法執行機関向けにタクティカルギアやアパレルを提供している実績のあるタクティカルギアメーカーである。それは日本も例外ではなく、警察や自衛隊といった官公庁に対しても納品実績がある。

 今回紹介する同社のアイテムは、サバゲの装備や着替えなどをまとめて持ち運ぶ際に重宝する3種類のダッフルバッグ。ホイールとキャリングハンドルを備え、大量の荷物が運べる100リットルオーバーサイズから、バックパックのように背負うこともできる60リットルサイズ、さらに取り回しのいい46リットルサイズまで、用途に応じて選べるラインアップとなっている。いずれも収納を分けやすい設計が取り入れられており、サバゲはもちろん出張や旅行でも頼れるバッグに仕上がっている。

 

 


 

 Haul 37” Rolling Duffle 

 

 

色:ブラック、コヨーテブラウン
サイズ:37×15×11.5インチ

    (拡張時37×15×16インチ)
価格:¥51,040

 

成人男性が背負うと肩から膝にかけてのサイズ感。持ち手を使用してキャリーできるだけではなく、ホイールが搭載されているためキャリーケースのように引いて持ち運べる

 

底部には樹脂製のホイールが3つ備え付けられている。たくさんの荷物を持ち出すシチュエーションを想定されており、公共交通機関を使用してサバゲに参加するユーザーには特にお薦めしたい

 

メインコンパートメントは非常に大きい。カービンサイズのAR15がそのまま収納可能だ。通常の容量は104.5リットルだが、上面を拡張させると145.4リットルまで容量が拡張できる

 

 

 Colossus Duffle Bag 60L 

 

 

色:オリーブドラブ、ブラック、コヨーテブラウン
サイズ:10×27×14インチ
価格:¥16,830

 

背負って使用する場合、簡易的ではあるがショルダーパットも付属するためストレスなく背負うことができる。サイズが60リットルと大きめなので、運搬する際は背負うほうが実用的だ

 

サブマシンガン/PDWサイズであればストックを伸展させた状態でもメインコンパートメントに収納できる。チェストリグやファーストラインだけでアクティブにサバゲをエンジョイしたいユーザーにはこのサイズ感で十分だ

 

上蓋の裏側部分はメッシュ素材を用いたポケットになっており、ゲーム参加中にスマホや財布といった貴重日を分けて収納するのに便利だ

 

 

 Centurion Duffle Bag 46L 

 

 

色:オリーブドラブ、ブラック、スレイト、コヨーテブラウン
サイズ:10×22×13インチ
価格:¥17,600

 

ダッフルバッグとしては王道なサイズ感。持ち手だけではなくショルダーストラップまで備えられているのは好感が持てる

 

底面は強化加工されたPVC素材が用いられており底面からの浸水を防ぐ。また、多少雑に扱っても底が裂けたりするリスクが低い

 

サイズ的にはサバゲに参加するのに最低限必要なアイテムを整理して運搬できる。収納力とコンパクトさを兼ね備えているため旅行や出張でも活躍できる

 

 

TEXT:風見れん 

記事協力:CONDOR OUTDOOR JAPAN
撮影協力:METユニオン

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年11月号に掲載されたものです。

 

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