全国からトップシューターが集結「第39回 ジャパンスチールチャレンジ」

 

「SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th」

 

 2026年8月30日(日)東京都立産業貿易センター台東館6階にて「SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th」が開催された。

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th

 

 1985年から続くジャパンスチールチャレンジは今年で第39回目。男性149名、女性13名がエントリーし、南は沖縄、北は宮城県から腕自慢たちが東京へ集まった。長い歴史を重ねてきた大会であるが、会場に漂う緊張感と熱気は今なお色褪せない。さらに今回は、米国在住のトップシューター、サメジマ ムネキさんも来場。国内トップクラスのシューターたちが一堂に会する中、0.01秒を削るために積み重ねてきた日々の成果が、わずか数秒のステージに凝縮されていく。ここでは第39回JSCの結果をご覧いただこう。

 

■オーバーオール

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th
写真左から2位ナガカワ コウジさん(69.92秒)、総合優勝ヤスダ ミツキさん(68.71秒)、3位シブヤ トシさん(70.22秒)

 

■タクティカル部門

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th
写真左から2位オノデラ リクさん(91.56秒)、1位アベ キョウヘイさん(89.31秒)、3位イマムラユウジさん(95.94秒)

 

■リボルバー部門

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th
写真左から2位カモン マナブさん(90.56秒)、1位マキタ カズマサさん(89.04秒)、3位ムナカタトシヒコさん(90.81秒)

 

■レディース部門

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th
写真左から2位イナバ レイカさん(80.00秒)、1位マツノ マオさん(77.77秒)、3位ワクダ ナツキさん(89.20秒)

 

■スチューデント部門

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th
写真左から2位ソウ ウセイさん(104.84秒)、1位アキヤマ カズキさん(90.83秒)、3位ヤマモト ユウトさん(122.66秒)

 

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th
レディース部門では下位に2秒差以上つけて優勝したマツノ マオ選手。レーシーなカスタムが施されたハイキャパを使用。フィンガー・オン・トリガーガードスタイルが特徴

 

SIGHTRON JAPAN Presents JAPAN STEEL CHALLENGE 39th
総合優勝したヤスダ ミツキ選手はオリジナルデザインのガバメントカスタムを使用。無駄な力みが一切感じられないリラックスしたフォームは非常に参考になる。オーバーオールタイムは68秒71

 


 

TEXT:風見れん/アームズマガジンウェブ編集部
画像提供:ジャパンスチールチャレンジ実行委員会

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年11月号に掲載されたものです。

 

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