2026/10/02
ラウンドバットのビクトリーがマニアック100シリーズで登場「ハートフォード S&W ビクトリーカスタム4インチ&5インチ モデルガン」
ビクトリーをベースにした限定オリジナルカスタム
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第二次世界大戦におけるアメリカ軍の制式採用拳銃といえばM1911A1が有名だが、ビクトリーモデルと呼ばれる.38口径のダブルアクションリボルバーも存在する。ビクトリーモデルは1942年から1945年の間に製造されたスミス&ウェッソンのミリタリーポリスモデルのバリエーションのひとつで、5スクリューフレームが特徴。アメリカ軍やイギリスなどの連合国軍に供給され、90万挺以上が製造されたという。戦後は日本の警察官用として供給された。
ハートフォードはこのビクトリーモデルを発火式モデルガンで再現。今回、実銃にあるようでないものや変わり種の銃を再現する「マニアック100」シリーズのひとつとしてビクトリーモデルをベースにしたカスタムモデルが登場する。フレームはスクエアバットからラウンドバットに変更され、M1899用のオールドグリップ、フラットスパーハンマー、ランヤードリングが付属。バレル長は4インチと5インチが用意される。
「マニアック100」シリーズオリジナルのカスタムだが、コマーシャルモデルの再現と言われれば信じてしまうほど違和感なく仕上がっている。少数限定なので欲しい方は早めに手に入れよう。
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*写真は試作品です。実際の製品とは異なる場合があります
ハートフォード
スミス&ウェッソンビクトリーカスタム4インチ&5インチ モデルガン
DATA
- 全長:230mm/256mm
- 全高:143mm
- 全幅:36mm
- 重量:502g/508g(カートリッジ含む)
- 装弾数:6発
- 価格:4インチ、5インチともに¥39,820 (2026年10月中旬発売予定、東京店カスタム、少数限定)
- グリップ協力:Pocket’s Gunsmithing
- お問い合わせ先:ハートフォード東京店 TEL03-6721-7986
*データは前が4インチ、後が5インチ
※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2026年11月号に掲載されたものです。
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