10歳以上用エアガン限定のサバゲーイベント

2026年8月2日、千葉県のバトルシティにて「キッズサバゲーVol.1」が開催された。バトルシティとしては初の試みとなる子供向けサバゲイベントだったが、当日は50名近い参加者が集まり、会場は大いに盛り上がった。
ゲストには大人気YouTuberのニューポテトパーティを迎え、参加者との交流も活発に行われた。ゲームで使用するエアガンは、もちろん対象年齢10歳以上用に限定。安全面に配慮しながら、子供たちはサバゲならではの緊張感と楽しさを体験していた。
参加者作戦を伝えているニューポテトパーティのヨウスケ(写真中央)。バスを防衛拠点とした攻防戦において、守備側のポジション取りを的確に指示していた
スタート地点で子供たちと交流しながら合図を待つショウタ。ゲームが開始するまでの時間も子供たちと交流して和やかな雰囲気で盛り上げてくれていた
子供向けのサバゲイベントではあるものの、一緒に参加する大人も和気あいあいと和やかな雰囲気で一日を楽しむことができた。近距離の撃ち合いであっても、ローパワーな子供向けエアガンのため、当たってもいたくない
東京マルイのエアコッキングガンPC365を使用する参加者。移動中にコッキングし、接敵したら瞬時に撃てる準備をしていることから、ある程度サバゲに慣れているのだろう。子供自身考えながら戦っていることがよくわかる
サバゲーマーが多用する、俗にいう“薄い構え”をすでに会得している参加者。今後の成長曲線が楽しみである
ゲーム終盤に参加者が減ってきたことを感じ取り、少し大胆に身を乗り出して交戦する様子。ゲームの終盤の動き方のコツのなどは教えられずとも自分で考えて実行できており、非常にセンスがいいと感じられた
CQBエリアを丁寧にクリアリングしながら前線を押し上げている様子。表情はまさに真剣そのもの。この緊張感はサバゲでしか味わうことはできない。自身も子供のころにこういった環境があれば、と羨ましく感じた
こちらの参加者はレンタルの電動ガンボーイズを使用しながら積極的に前に出て敵と撃ち合っていた。バトルシティのキッズサバゲは充実したレンタルが魅力。何も道具を持っていない状態で来場しても十分エンジョイできる環境が整っている
参加者は男女関係なくサバゲを楽しんだ。バトルシティの子供向けのサバゲイベントはデチューンされた電動ガンであっても使用可能。各参加者思い思いのエアガンでサバゲを楽しんでいた
子供向けのサバゲイベントであっても基本的なルールやマナーは通常のサバゲと同様である。プレイフィールドから退場する際に、全参加者が弾抜きを徹底しており、安全に配慮された環境で一日を楽しんだ
イベント終盤には豪華景品をかけたじゃんけん大会も実施され、会場の熱気は最高潮に。終始笑顔に包まれた一日となった。
じゃんけん大会で見事景品をGETした参加者。じゃんけん大会の進行はニューポテトパーティの2人が仕切っていた
こちらの参加者も東京マルイの電動ガンボーイズを見事GET! 次回以降の子供向けイベントでも豪華な景品を用意して参加者を迎える予定であるとオーナーの鈴木氏は話す
次回は9月21日(月・祝)に開催予定となっており、今後もジュニアサバゲを定期的に開催していくとのことだ。
TEXT&PHOTO:風見れん/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2026年10月号に掲載されたものです。
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