エアガン

2026/04/29

CUSTOM PARTS PICKUP「フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム」

 

握り心地が劇的に変わる究極のカスタムフレーム

 

 シューター目線に立った機能的なカスタムパーツで知られるフリーダム・アートから東京マルイG19 Gen5 MOS用のアサルトフレームが発売された。同社を代表するカスタムパーツであるアサルトフレームは、握りやすさと使い勝手を重視したデザインを採用したことで多くのシューターから高い評価を得ている。

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
装着例。東京マルイG19 Gen5MOSにアサルトフレームを組み込んだもの(銃本体、ドットサイトは別売)

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
ノーマルのG19 Gen5 MOS(写真左)と比較したところ。ノーマルが角ばっているのに対してアサルトフレームは丸みを帯びている。グリップ下部とビーバーテイルの長さの違いもわかるだろうか

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
グリップを後方から見たところ。左がノーマルのG19Gen5 MOS。手のひらが触れるグリップ中央付近に膨らみを持たせることで、握り心地を向上させている

 

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
トリガー上部のフレーム両側面には滑り止めが施されており、サポートハンドの安定性が高められている

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
トリガーガードの付け根は深くえぐられておりハイグリップしやすくなっている

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
アサルトフレームの特徴のひとつである延長されたビーバーテイル

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
フレーム後部にはワンハンドシュート時の安定感が高まるサムレストが追加されている

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
アサルトフレーム最大の特徴である手の形状にあわせてラウンドシェイプされたグリップ。表面には滑り止めが施されている

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
グリップは下方に4mm延長して開口部の広いマグウェルを一体成型。ノーマルのG19に比べてホールドしやすくなり、マガジンチェンジも素早くできる

 

フリーダム・アート 東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム
ランヤードを装着するためのグリップ下部の穴はガラス繊維のシートをインサートして実用強度を確保

 

 今回発売されたG19 Gen5 MOS用は、本家グロックの最新バージョンであるGen6をモチーフにしつつも、随所にフリーダム・アートならではのコダワリを投入。他では得られない握り心地と使いやすさが体感できる。

 


 

フリーダム・アート
東京マルイG19 Gen5 MOS用アサルトフレーム

 

DATA

 

※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 

TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年6月号に掲載されたものです。

 

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