アームズマガジンが主催する平日定例サバゲー交流会
アームズマガジンでは第1、第4火曜日に千葉県佐倉市のBATTLE CITYでサバゲイベントを開催している。ライター陣ももちろん参加者に交じって本気でサバゲを行い、読者の方々と交流を図っている。
このイベントでは全参加者のバストアップ写真を掲載することにしており、参加した記念に残るようなイベントになっている。今回のレポートは3月24日(火)に開催された模様だ。
詳細はXのアカウントから情報を発信しているため、検討しているユーザーはぜひフォローしてほしい。
SNS等での急な呼びかけではあったものの、3名の参加者が集まってくれた。少 人 数 な が ら20ゲームほどを回し、最後にはみんな友達のような和やかな雰囲気でイベントが進行した
CQBでの戦い方が様になっている。クリアリングも巧みであり、素早く且つ確実に前線を押し上げていた
軽いおふざけもその場の雰囲気で楽しめるイベントになった。この射撃ポジションでも協力してちゃんとヒットを取ることができた
ランチブレイクでは毛野ブースカが考案したシューティングマッチを開催。景品をかけて参加者全員が真剣にシューティングを楽しんだ
見事景品をGETされた参加者。午後からのゲームでは早速実戦投入していた
ランチブレイクでのシューティングマッチでGETした景品を早速使っていた。次回以降も景品を用意する予定なので、奮って参加いただきたい
ハーフギリー装備にカスタム電動ハンドガンを装備。BATTLE CITY市街地をモチーフとしたフィールドであるが迷彩効果は高く、見つけることが難しかった
説得力のある実用的な装備をした参加者。PTWを使用し、アグレッシブにフィールドを駆け回っていた
シンプルな装備にピストルカービンを使用。サプレッサーの消音効果は大きく、少人数でのサバゲにおいて発射音が消されるのは脅威であった
BATTLE CITYのオーナー鈴木さん。火サバの運営をバックアップしてくれていて、当日のゲーム運営を担当されている
BATTLE CITYにはショップが併設されており、消耗品の購入が現地でも行うことができる。当日弾が切れた場合や、ガスを忘れてしまった場合でも現地調達できるため、気軽に参加してほしい
ケータリングには、はらぺこモンスター(Instagram:harapeko_monster0420)が出店。メインメニューはホットドッグ。火サバ専用メニューであるタコライスも提供されており、胃袋も楽しめるイベントになっている
プレミアムホットドッグ、チリコンカンスープなど、手によりをかけたメニューが揃っている
TEXT:風見れん
サバイバルゲームフィールド バトルシティー [Battle CIty]
千葉県佐倉市上別所377番1 080-1204-8849
この記事は月刊アームズマガジン2026年6月号に掲載されたものです。
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