2022/07/06
STS-081 ミニレッドドットサイトの再入荷とマウント外しの注意
STS-081は、SIG SAUER(SIGTAC)ブランドで流通した実物のミニレッドドットサイトで、すでに廃版となっている光学機器です。この記事は、ORGA AIRSOFTが「今回限り」のつもりで告知した再入荷が何度も続いた経緯と、お問い合わせの多いマウントの外し方をまとめたものです。
STS-081とは?廃版の実物ミニレッドドットサイト
STS-081は、SIG SAUERがかつて販売していた小型のレッドドットサイトです。SIG TACというブランド自体がすでになく、ORGAで扱っていた個体はロゴが削り取られた状態でした。
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確認できた主な情報は次のとおりです。
| ブランド | SIG SAUER(SIGTAC) |
|---|---|
| 区分 | 実物のミニレッドドットサイト(廃版品) |
| ドット・明るさ・電池 | 4MOA、昼間用の明るさ11段階、CR2032電池(海外販売店の掲載情報による) |
| 使えるマウント | Aimpoint T1/T2タイプのマウント |
| ロゴ | ORGAで扱った個体はロゴが削り取られています |
ドットやマウントの数値は、海外販売店の掲載ページを参考にしています。メーカー公式の仕様ではない点にご注意ください。
何度も再入荷した理由は「問屋さんの在庫」でした
結論から言うと、最初の入荷が「今ある分だけ」と聞いていたのに、その後も問屋さんから「また入ってきました」と連絡が続いたためです。
最初に仕入れたときは100個ほどあったと記憶しています。一瞬で売り切れて、「良い品物を提供できて、キッチリ売り切って満足!」と思ったのもつかの間、問屋さんから「あ、また入ってきちゃいました。取ります?」と言われました。そこから怒涛の再入荷ループに突入です。一体いくつあんねん、廃版品!(汗)
当時はX(旧Twitter)でも「永遠にあるやん」と突っ込まれました。こちらも初回は今ある分だけと聞いていたので、寝耳に水でした。ただし、実際の中国工場の在庫状況は不明です。
再入荷の告知時に実施していたキャンペーン
この記事を書いた当時は、ORGA AIRSOFTのポイント15倍、Yahooショップの「PayPay祭り」と「PayPayジャンボ」の同時開催、楽天市場店の「お買い物マラソン」が行われていました。実物のドットサイトがお手頃価格だったので、予備や仲間の分まで買いたくなるタイミングだった、という告知です。いずれも当時の内容ですので、現在の実施状況は各店舗でご確認ください。
STS-081のマウントが外れないときの対処法
マウントを付け替えたいのに外れない、ネジが固くてナメてしまった、というお問い合わせは多いです。固定ネジにはネジロック剤がついているため、そのまま回すとネジがダメになります。赤矢印のネジを半田ごてでピンポイントに温めてから回してください。
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半田ごてはやけどにご注意ください。作業は自己責任でお願いします。なお、ORGA取扱品のロゴは廃版品のため削り取られています。以前、当店のXで除光液ガチャが話題になりましたが、ロゴを消す行為はおすすめしません。やらないでくださいm(__)m
使えるマウントはAimpoint T1/T2タイプ
STS-081は、Aimpoint T1/T2タイプのドットサイトマウント一覧にある商品が使用できます。高さや固定方法が異なる商品が並んでいますので、お使いの銃に合わせて選んでください。
STS-081を探している方へ
2026年11月に確認したところ、ORGAオンラインショップ、楽天市場店、Yahooショップで、以前の告知にあった商品ページは見つかりませんでした。現在の取り扱いについては、各店舗へお問い合わせください。ミニサイズのレッドドットサイトをお探しなら、ORGAのドットサイト一覧もご覧ください。
レッドドットサイトは、レンズ内に表示される赤い光点を標的に重ねて狙う照準器です。電池の種類や明るさ調整の段階は機種ごとに異なりますので、購入前に商品説明をご確認ください。