2022/06/24
BCM 実物パーツ大放出セールを振り返る|2022年6月実施
BCM 実物パーツの「在庫限りの売りっ放しセール」を、ORGA AIRSOFTは2022年6月に実施しました。このセールはすでに終了しています。この記事では、当時の告知内容と、BCM(Bravo Company MFG, Inc.)が実銃メーカーながらエアソフトにも力を入れている背景を振り返ります。
BCM 実物パーツの大放出セールとは?(2022年6月実施・終了)
結論として、ORGA AIRSOFTの在庫だったBCM実物パーツを、以前の設定価格から大幅に値下げして現品限りで販売したセールです。
当時の告知では、次のように案内していました。
- 以前の設定価格から最大60%OFF(当時)
- 現品限りで、在庫がなくなり次第終了
- ORGA本店はポイント15倍、Yahoo店はPayPayポイント還元3%加算(いずれも当時のキャンペーン)
みんな大好きBCM! カッコいいぞBCM! 羨望の眼差しBCM!と、スタッフ一同ワクワクしながらお届けしたセールでした。
![]()
BCMとは?実銃メーカーがエアソフトにも力を入れる理由
BCMはエアガンのブランドではなく、アメリカの実銃メーカーです。そのBCMが2021年ごろに公式のエアソフト部門をVFCのOEMで立ち上げています。
BCM(Bravo Company MFG, Inc.)は、SIGやKACと並んでエアガンも重要視しているブランドだと、当時のスタッフは見ていました。VFCがBCM公認の「BCM AIR」を発表した経緯は、VFCが2021年の新製品を発表した記事で紹介しています。
![]()
BCM GUNFIGHTERS「TRAVIS HALEY」より
日本ではエアガンはサバゲーやターゲットシューティングなどレジャースポーツとしてのイメージが強いですが、海外ではプロフェッショナルのトレーニング機器という意味合いもあります。力を入れる実銃メーカーは今後も増えていくかもしれませんね。ライセンス収入という点でも、エアソフト部門は軽視できないと思います。
実銃メーカー公認のエアガンが手に入るようになると、次に欲しくなるのが実物パーツです! 公認エアガンに同メーカーの実物パーツを装着する、というのは夢がありますよね。なお、パーツの取付は法規の範囲内で、自己責任、または専門店での作業をおすすめします。
実物パーツの大型入荷が難しくなっていた当時の事情
セール当時、ORGA AIRSOFTでは、実物パーツの大型再入荷は今後厳しくなりそうだと考えていました。これはスタッフの当時の見立てです。
実物パーツでも、直接 発射機構に関わるパーツでなければ、エアソフト用パーツとしての輸入・販売・使用に問題はありません。ただ、当時は税関の判断が厳しくなっているのか、本国が輸出を渋るのか、かつてのように正規輸入代理店が大量に輸入して各ショップが仕入れる、ということが簡単にはできなくなっていました。
独自に努力しているショップさんもいらっしゃいますが、規模的にはどうしても少量になるはずです。コンプリートやお客様ご依頼用に、個別で仕入れるくらいかな、というのが当時の見方でした。そのため、このセールは「ラストチャンス」と案内していました。
現在のBCM商品を探すには?
セールは終了していますが、BCM商品はORGA本店の商品一覧から探せます。在庫状況は商品ページをご確認ください。
2026年11月時点で、ORGA本店のBCM商品一覧には次の3点が表示されていました(税込)。
| BCM GUNFIGHTER MODULAR LIGHT MOUNT Keymod | 6,200円 |
|---|---|
| BCM GUNFIGHTER KEYMOD NYLON 3" DE | 1,480円 |
| BCM Gunfighter 5.5-inch KeyMod Panel FDE 5個セット | 1,980円 |
BCMについては、ORGA OUTLINEでも関連記事を公開しています。
BCM公式サイト(Bravo Company MFG)では、メーカーがライフルシステムや各種パーツを手がけていることが紹介されています。
※ショッピングモールの設定上、レプリカパーツも表示されています。