2022/03/30
MK18 MOD1 カスタム|GHKガスブロ ORGAコンプリート解説
MK18 MOD1 カスタムの定番として、ORGAがご案内してきたのが「GHK MK18 MOD1 ORGAガスブロ コンプリート」です。GHK製MK18 MOD1ガスブローバックのノズル、チャンバー、インナーバレルを交換し、動作性と集弾性を高めた仕様で、ORGAスタッフは運用しやすいガスブロに仕上げたとご紹介しています。
この記事は、2022年3月ごろにご予約受付を再開した際の告知をもとに、現在あらためて読んでいただけるよう内容を整理したものです。予約受付は当時のもので、すでに終了しています。
MK18 MOD1 カスタムのGHKガスブロ ORGAコンプリートとは
ORGAコンプリートとは、GHK MK18 MOD1ガスブロ本体にORGAが選んだ内部パーツを組み込んだ完成品です。
当時の告知では、GHK M4シリーズを「現行のM4ガスブロでは最高の完成度と言っても過言ではない」とご紹介していました。MK18 MOD1本体が久々に入荷したことを受け、コンプリートに限ってご予約を再開しています。入荷数が多くなかったため、本体のみではなくコンプリートのみのご案内でした。
ハンドガードの色は、告知時点のロットからややグレー寄りになり、リアル感が増したとお伝えしています。
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コンプリートに使用しているパーツ
告知時点の換装パーツは、バレル、チャンバー、ノズルの3点です。
| インナーバレル | ORGA GHK ARガスブロ専用 MAGNUSバレル |
|---|---|
| チャンバー | T-N.T. APS-X HOP-UP チャンバーキット |
| ノズル | RA-TECH GHK M4系ガスブロ用 NPASノズル |
※2022年3月ごろの告知時点の内容です。現在の構成は商品ページでご確認ください。
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NPASノズルで季節やレギュレーションに合わせて初速を調整
RA-TECH製のノズルはNPASを内蔵していて、季節やフィールドのレギュレーションに合わせた初速調整ができます。
告知では、ノズル自体の耐久性や動作精度も強化されている点をご紹介していました。初速はフィールドの上限と、法令の基準である0.989J未満の範囲でお使いください。パワーアップを目的とした改造はおすすめしません。
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現在の商品ページと在庫の確認方法
在庫や再入荷の状況は、そのつどORGAの商品ページに反映されます。ご購入を検討される場合は、まず商品ページをご確認ください。
2026年11月時点で、商品ページには「GHK MK18 Mod1 ガスブローバック AR V3 ORGAコンプリート」の名称で、価格130,000円(税込)と記載されています。在庫状況は商品ページをご確認ください。
GHK MK18 Mod1 ORGAガスブロコンプリートの商品ページ
GHK MK18 MOD1ガスブロの特徴や、ORGAのGHK M4コンプリートについては、OUTLINEでも解説しています。
- GHK MK18 MOD1 ガスブローバック 2023 JP Ver. のご紹介
- ORGA GHK M4 ガスブロ コンプリートV3のご紹介
- GHK M4 ガスブロ ORGAコンプリート オーナーズマニュアル
よくあるご質問
MK18 MOD1とは、どんな銃ですか?
M4系カービンをベースにした、近接戦闘向けの短縮型カービンです。東京マルイはMk18 Mod.1ガスブローバックを「BLOCK2パーツを搭載した、最新型CQBR」と紹介しています。GHK版はコルトのライセンスを受けたガスブローバックライフルとして流通しています。
ORGAコンプリートは、ノーマルのGHK MK18 MOD1と何が違いますか?
ノズル、チャンバー、インナーバレルを交換している点です。告知時点ではMAGNUSバレル、T-N.T. APS-X HOP-UPチャンバーキット、RA-TECH製NPASノズルを組み込んでいました。
この記事のご予約受付は、今も行っていますか?
いいえ、この記事でご案内したご予約受付は2022年3月ごろのもので、終了しています。現在のご購入については商品ページをご確認ください。
本体は18歳以上用です。ご使用の際は必ずゴーグルを着用し、安全にお楽しみください。
GHK MK18MOD1 ORGAガスブロコンプリートの詳細はコチラ