2022/03/03
GHK マガジン リップの割れ対策|ORGA強化アルミリップ発売
GHK マガジン リップの割れは、GHK M4ガスブロユーザーに多いお悩みです。ORGAは、この割れ対策としてCNC成形のアルミ製「強化アルミリップ」を開発し、発売を開始しました。GHK M4ガスマガジンの純正リップと交換して使用するパーツです。
動作性能・リアルディテール・高耐久性と3拍子揃ったガスブローバックライフルとして人気のGHK M4シリーズ! ORGA AIRSOFTでカスタムしたコンプリートも大変ご好評頂いておりますが、GHKユーザーの悩みとして常に付きまとうのが、純正プラスチック製のマガジンリップの割れです。
GHK M4のマガジンリップが割れる原因と困りごと
純正のプラスチック製リップは、BB弾を装填したときやボルトキャリアの稼動時にリップへ触れることで割れることがあります。
一度割れてしまうとBB弾を保持できず、そのマガジンは一時的に使用不可に。接着して直すことも可能ですが、耐久性は落ちるため、また剥がれてしまう事もしばしば…。
ORGA GHK M4ガスマガジン用 強化アルミリップの特徴
そんなGHKユーザーのお悩みを解決するべく、アルミ製の強化マガジンリップをORGAで開発しました! 調整に調整を重ねて製作した自信作です!
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アルミ材をCNC成形しアルマイト処理しており、GHKマガジンの純正リップとピッタリ交換できるよう作っています。
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商品の仕様(ORGA商品ページ記載)
ORGA商品ページで確認できる内容は次のとおりです(価格は2026年11月時点。在庫状況は商品ページをご確認ください)。
| 商品名 | ORGA GHK M4ガスマガジン用 強化アルミリップ |
|---|---|
| 商品コード | OR-GHK-RP |
| 価格 | 2,640円(税込・2026年11月時点) |
| 素材・仕上げ | アルミ(CNC成形)、アルマイト処理 |
| 対応 | GHK M4ガスマガジン(純正リップと交換) |
| 開発 | ORGA自社開発 |
GHKのマガジンリップ交換方法と注意点
交換は純正リップを外してアルミリップを取り付ける作業です。詳しい手順はORGA商品ページの交換方法の解説にまとめています。流れの目安は次のとおりです。
- 純正樹脂リップを固定している接着剤を切ります。
- マガジンをアウターシェルから外し、リップを留めているクロスピンを抜きます。
- インナーシェル側のBB弾フォロワーを外します(スプリングとフォロワーの飛び出しにご注意ください)。
- リップを前方へ叩いてスライドさせて外し、残った接着剤を落とします。
- アルミリップを接着剤を使わずにはめ込み、純正のクロスピンで固定します。
商品ページでは、BB弾をしっかり保持するため、やや固めに設計していると案内しています。次の点にご注意ください。
- 使い始めはBB弾の装填が固く感じることがあります。
- 最初のうちは装填時にBB弾が割れることがあります。弾詰まりや割れたBB弾はその都度取り除いてください。
- 製造上の公差で標準より固い個体もあります。BB弾がよく欠ける場合は、商品ページの案内に沿って、BB弾の保持部の内側を細かいヤスリで軽く(2往復程度)整える方法があります。削りすぎるとBB弾を保持できなくなります。
取付は自己責任での作業となります。ご不安な方は専門店へご相談ください。
GHK マガジン リップのよくある質問
Q. このアルミリップはGHK M4のガスマガジンに使えますか?
A. 商品名のとおり、GHK M4ガスマガジン用です。AK系やグロックなど、ほかのGHKマガジンへの適合は商品ページに記載がないため、ご購入前にORGAへお問い合わせください。
Q. 取り付けに接着剤は必要ですか?
A. 不要です。商品ページでは、接着剤を使わずにはめ込み、純正のクロスピンで固定する手順を案内しています。
Q. BB弾の装填が固く感じるのは不良ですか?
A. BB弾の保持力を確保するため、やや固めに設計しているとのことです。個体差で固い場合の対処は、上の注意点をご覧ください。
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GHK M4ガスブロのカスタムを考えている方は、GHK M4ガスブロの必須パーツと注意点を解説した前編記事もあわせてご覧ください。GHKブランドの製品情報はGHK Airsoft公式サイトで確認できます。
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