2023/12/01
M249 スチールレシーバーとは?VFC GBB向け組込サービス解説
M249 スチールレシーバーとは、VFC M249 ガスブローバック(GBB)の標準レシーバーを、スチール製に置き換えるためのORGAオリジナルのパーツです。2023年12月、オルガエアソフトではこのレシーバーを、お手持ちの本体に組み込むサービスのご案内を始めました!今回はそのポイントをあらためてまとめます。
M249 スチールレシーバーの特徴とスペック
VFC M249 LMG ガスブローバック専用の、S45C(機械構造用炭素鋼)製レシーバーです。仕上げはパーカライジングで、実銃のような質感を楽しめます。
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| 対応機種 | VFC M249 LMG ガスブローバック |
|---|---|
| 素材 | S45C(機械構造用炭素鋼) |
| 仕上げ | リン酸塩皮膜処理(パーカライジング) |
| 重量 | 640g |
| 刻印 | 右側面後方に「US MACHINE GUN」刻印あり/左側面は無刻印 |
ORGA OUTLINEの解説では、標準のアルミ製レシーバーより重く、剛性感や金属的な作動音の向上が期待できるとしています。ただしVFC本体のアウターバレルなどはアルミのままなので、実銃の重さそのものにはなりません。なお、無刻印版も用意しており、別注で刻印を入れるサービスがあります。
2026年11月時点の商品ページでは、標準バージョンの価格は29,700円(税込)です。在庫状況は商品ページをご確認ください。
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スチールの質感や重量感は、やはりグッとくるものがあります!実銃っぽくパーカライジングとブラックの2トーンが再現できるのも良ポイント👍
M249 レシーバーの組込サービスとは
お手持ちのVFC M249 GBB本体に、ORGAのエンジニアがスチールレシーバーを組み込むサービスです。レシーバーと本体は、それぞれ別にご用意いただきます。
当時は2023年末から2024年1月頃の入荷予定でしたので、作業も商品が届いてからの開始でした。ご依頼順に対応するため、レシーバーのご予約と一緒に申し込むのがオススメでした♪(現在のご依頼方法と受付状況は、商品ページでご確認ください。)
プロにお任せいただきたい理由
量産版サンプルで当店エンジニアが組みバラしを行い、手順を確認しましたが、かなり大変な作業でした!ボルト類の緩み対策が念入りにされているため、分解は一苦労です。
壁が高ければ高いほど燃えるぜ!という熱い方を除き、基本的にはプロにお任せいただくのがよろしいかもしれません。
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M249 スチールレシーバー組込のよくある質問
本体も一緒に購入できますか?
組込サービスは、すでにお持ちのVFC M249 GBBが対象です。本体とレシーバーはそれぞれ別にご用意ください。
本体はいつ送ればよいですか?
ご案内があるまでは送らないでください。OUTLINEでは、レシーバーが届いたあとにメールで発送時期をお知らせするとしています。
どんな梱包で送ればよいですか?
OUTLINEでは、VFC純正の箱かハードケースを推奨しています。ソフトケースでの受付はしておらず、梱包が不十分な場合の破損は補償対象外としています。
作業で細かな傷がつくことはありますか?
OUTLINEでは、固着したチャンバー固定ボルトの取り外しで工具の跡が付く場合があり、その際は補修すると案内しています。また、前後のエンドパーツの内側にも擦れが出る場合があります(普段は見えない部分です)。注意点は詳しくOUTLINEにまとめています。
詳細はOUTLINEと商品ページで
ご依頼時の注意点や依頼メニューは、オルガエアソフトのエアガンレビューサイト「OUTLINE」にまとめています。是非ご一読ください。
VFC M249 ガスブロ用スチールレシーバー 組込作業のご案内
VFC M249 GBB スチールレシーバーの詳細解説(OUTLINE)
VFC M249 ガスブロ用 スチールレシーバー(ORGA商品ページ)
※本体はエアガンのため18歳以上用です。ご使用の際は必ずゴーグルを着用し、法規の範囲内でお楽しみください。取付は自己責任、または専門店へのご依頼をおすすめします。