2023/08/31
APFG MPX-Kのバレルユニット|ORGAコンプリートバレルシステム
APFG MPX-Kは、チャンバーとバレルがユニット化されたガスブローバックのサブマシンガンです。バレルユニットごと交換できるので、バレルレングスを変えて遊べる構造になっています。2023年8月の記事公開当時、ガスブロで唯一のSIG MPXをリリースしていたのがAPFGでした。
MPXはMCX同様にモジュール機能を持つサブマシンガンです。APFGではそのモジュールガンとしての再現性をガスブロでも高めるため、チャンバーとバレルがユニット化されています。複数のバレルユニットを用意しておけば、一般的なガスブロライフルに比べて簡単にバレルレングスの変更ができちゃうんです!
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いやーなんて素晴らしい機能なんでしょう~と感動したものの、当時APFGからリリースされていたMPXは一番短いKのみ。アフターパーツもバレルユニットを含めて別サイズは発売されておらず、モジュール性能を堪能することはできませんでした。…そこで!
APFG MPX-K のバレルユニット、作りました
オルガエアソフトで、MPX-K用のコンプリートバレルシステムを作りました。結論から言うと、バレルユニットごと交換して使えるアッセンブリーです。
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各サイズのスチールアウターバレルと純正チャンバーを組み合わせた構成で、2023年8月にサイズ4.5インチ、6.0インチ、8.0インチの3種類で発売を開始しました。
チャンバーには純正パーツを使用しているので、レシーバーにそのままポン付けできます。ホップアーム形状の修正と、適正なパッキンへの交換といった内部のセッティングは、オルガのコンプリートカスタムと同じ考え方で行っています。弾道の安定を狙ったユニットです。
インナーバレルにはORGA Super Powerバレル 6.00mmを搭載しています。なお、取扱状況や在庫状況は商品ページをご確認ください。
バレルユニットのサイズと仕様
MPX-K用のバレルユニットは3サイズで、いずれもインナーバレルの内径は6.00mmです。サイズごとの違いは次の表のとおりです(OUTLINE記事の掲載内容より)。
| バレル長 | 4.5インチ | 6.0インチ | 8.0インチ |
|---|---|---|---|
| 全長 | 130mm | 168mm | 219mm |
| 重量 | 222g | 273g | 341g |
| インナーバレル長 | 109mm | 147mm | 198mm |
ハイダーの取り付けネジは14mm逆ネジ(CCW)です。対象はAPFG SIG MPX-Kガスブローバックです。
バレルを入れ替えて環境に合わせる楽しみ方
モジュラー式サブマシンガンとして、バレルの入れ替えを楽しめるのが一番の魅力です。MPX-Kガスブロをお使いのプレイヤーさんには、是非お試しいただきたい!
インドアフィールドでは4.5インチ、アウトドアフィールドでは8.0インチ、というように環境に合わせてパーツをカシャカシャっと交換する…。ん~
漢のロマンですねぇ~😍
※18歳以上用のエアガン本体に取り付けるパーツです。取り付けや射撃の際は、必ずゴーグルを着用してください。取り付けに不安がある場合は、専門店にご相談ください。
取り付け方法と性能は OUTLINE でチェック
オルガエアソフトのエアガンレビューサイト「OUTLINE」では、性能面や交換方法についても公開しています。こちらの記事も併せてご一読下さい!👇
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